僕はスピンサーブが打てない

 僕がスピンサーブを打てるまでの記録,あとその他のメモとか.

日報 - 2017 年 6 月 30 日

【目次】

ACM 承認メールのトリガー

ACM にて SSL 証明書発行のリクエストを行うと、「Amazon Certificates」から、SSL 証明書発行申請の承認をしてください、というメールが来る。

別の名前を指定しない場合 (1 ドメイン)

ワイルドカード指定でリクエストしてみる。

  • *.i97506051502.com

ACM の「状況」のところに、下記のメールアドレス宛に、リクエストの検証 E メールを発行した、とある。

  • admin@i97506051502.com
  • webmaster@i97506051502.com
  • 876a12ec… @contact.gandi.net
  • 88c74ba2… @contact.gandi.net
  • 29184f32… contact.gandi.net
  • hostmaster@i97506051502.com
  • postmaster@i97506051502.com
  • administrator@i97506051502.com

@contact.gandi.net のアカウントが 3 つあり、これらからメールが転送されていると思われる。

最初に来たメールにあるリンクから承認すれば、SSL 証明書は使用可能になる。すべてのメールに対して承認アクションを行う必要はない。

別の名前を指定する場合 (2 ドメイン)

ワイルドカード指定でリクエストする。

  • *.i97506051502.com

続いて「この証明書に別の名前を追加」ボタンをクリックし、SAN (Subject Alternative Name) として、以下のドメイン(Zone Apex)を追加する。

  • i97506051502.com

この場合、2 つのドメインに対して 3 つの @contact.gandi.net アカウントに対してメールが送信されるため、6 通メールが届く 最初に来たメールにあるリンクから承認すれば、SSL 証明書は使用可能になる。すべてのメールに対して承認アクションを行う必要はない。

ちなみにこの場合、以下のようになる。

  • CN (Common Name)
    • *.i97506051502.com
  • SAN (Subject Alternative Name)
    • i97506051502.com

SAN は複数指定できる。SANs.

Kindle Paperwhite のセキュリティ

先日、バスの中に Kindle Paperwhite を置き忘れそうになった。

正確に言うと、置き忘れたが速攻タクシーを捕まえ、バスを追い越してもらい、再び乗り込んで無事確保した笑

Kindle Paperwhite 代もったいないなぁ、バス会社に電話したりするの面倒くさいなぁ、とも考えたのだが、よく考えるとパスワードロックもしていなかったので、これはオレのクレカでコミックとか買われ放題になるのでは、という不安が首をもたげてきてちょっと焦った。

実際は、PC などの Web ブラウザで Amazon.co.jp にログインし、以下の手順でこの問題を防げる。速攻やる必要があるが。

アカウントサービス -> デジタルコンテンツとデバイス -> コンテンツと端末の管理 「端末」タブをクリックし、該当の端末の左の「…」ボタンをクリックし「登録の解除」をクリック。

また、Kindle Paperwhite の「設定」->「端末オプション」にてパスワードロックを設定、 さらに「設定」->「機能制限」->「特定の機能を制限」にて以下の機能をオフにした。

  • ウェブブラウザ
  • Kindle ストア
  • クラウド

置き忘れないようにするのが最善の策ですが笑